イベント/公開シンポジウム(11/24)

公開シンポジウム(11/24)

開催概要

  • 開催日時:2017年11月24日(金)13:00-18:00
  • 会場:化学会館 7階ホール 


公益社団法人 日本化学会 化学会館

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 電話 03-3292-6161 FAX 03-3292-6318

・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩3分
・地下鉄丸の内線 「御茶ノ水」駅 出口2 徒歩4分
・地下鉄千代田線 「新御茶ノ水」駅 出口B1 徒歩5分
     
  • 登壇者:

    ・国立循環器病研究センター 湯元 昇 氏
    ・東京医科歯科大学 三林 浩二 氏
    ・日本IDDMネットワーク 大村 詠一 氏
    ・東京大学 光野 秀文 氏
    ・山形大学 時任 静士 氏
    ・獨協医科大学 辰元 宗人 氏
    ・(株)菜インテリアスタイリング 尾田 恵 氏
    ・パナソニック(株) 下野 健 氏
    ・(一財)マイクロマシンセンター 技術研究組合NMEMS技術研究機構 今本 浩史 氏
    ・NISSHA(株) 藤井 芳郎 氏
    ・埼玉工業大学 丹羽 修 氏

  • 主催:センサ&IoTコンソーシアム
  • 後援:公益社団法人 日本化学会

参加申し込み

満員御礼!

 

開催主旨

我が国の科学技術イノベーション戦略である「世界に先駆けた「超スマート社会」の実現(Society5.0)」に向けて、サイバー空間とフィジカル空間の融合(官民研究開発投資拡大プログラム:PRISM)やバイオとデジタルの融合(産業競争力懇談会:COCN)など、各種センサとIoTが融合した取組みが活発に行われております。

 

本コンソーシアムは、ユーザーアドバンテージを意識し、センサ技術とIoTとの 融合・連携のもと、価値あるビジネスモデルを生む総合的な対策(準備・計画・運 用)を検討し、ヘルスケア、生活(家庭、職場、学校、施設)、自動車(移動体)、スポーツなどの多様な生活・社会的シーンにおいて、生体情報センサを初めとした各種センサとIoT技術を利用して快適な生活・社会空間の創出を推進し、関連産業の発展に資することを目的としております。

 

今回、コンソーシアムの活動を幅広く知っていただくために、センサ&IoTコンソーシアムの”公開シンポジウム”を以下のとおり開催することに致しましたのでご案内申し上げます。
皆さまにおかれましては、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、講演会へのご参加につきご検討いただけたら幸甚に存じます。

プログラム

基調講演

生物機能を利用したデバイスの開発と社会実装に向けて湯元 昇 (国立循環器病研究センター 特任部長)生物機能を活用した経済活動は「バイオエコノミー」と呼ばれ、今後さらなる市場拡大が見込まれることから、欧米各国で関連施策が出されている。生物機能は、高機能性、高効率性、利便性などの長所がある反面、不安定性...

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講演セッション1:生体機能を用いたガスセンシング

バイオセンシング技術を用いた糖尿病への取組み三林 浩二 (東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授)国内の糖尿病患者数は1,000万人を超え、また発症に至らない糖尿病予備群も1,000万人と概算され、その数は増加傾向にある。演者らは、一型を含めた糖尿病の早期発見、血糖値の非侵襲モニタリング、さらに...

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講演セッション2:生活環境におけるセンシング

片頭痛患者における生活空間および睡眠による影響の検討辰元 宗人 (獨協医科大学 神経内科 准教授)片頭痛は片側に拍動性の痛みが発作性に起こる疾患で、頭痛発作の誘因には、ストレス、天気、睡眠障害、光などがある。昨年度、片頭痛患者を対象にOLEDとLEDの照明環境で調査した結果、OLEDがLEDより頭痛...

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講演セッション3:企業講演

暮らしに溶け込むセンシング下野 健 (パナソニック株式会社 先端研究本部 研究企画部 主幹)近年、日常的な健康管理などが注目されている。それには普段の生活での生体情報モニタリングが必要であり、痛みを伴わない簡便なセンシングが鍵となる。そこで本講演では、これまで開発してきた呼気診断センサ及び非接触生体...

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懇親会

センサ&IoTコンソーシアム 公開シンポジウム 懇親会のお知らせ日時: 2017年11月24日(金)18:30-20:30場所: お茶の水テラス SUPER "DRY" 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1−20参加費: 2000円

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