イベント/公開シンポジウム(11/24)/企業講演

講演セッション3:企業講演

暮らしに溶け込むセンシング
下野 健 (パナソニック株式会社 先端研究本部 研究企画部 主幹)

近年、日常的な健康管理などが注目されている。
それには普段の生活での生体情報モニタリングが必要であり、痛みを伴わない簡便なセンシングが鍵となる。
そこで本講演では、これまで開発してきた呼気診断センサ及び非接触生体センサの2つの技術をもとに、それらによって提供される安心・安全で快適な暮らしについて紹介する。

 

IoT社会に向けたスマートセンサおよびネットワークシステムの開発の取り組み
今本 浩史 (一般財団法人 マイクロマシンセンター 産業交流部 部長)

IoT社会に向けた最近の先端技術プロジェクトを紹介する。
具体的には、環境発電による自立型センサ端末、およびそれを用いたセンサシステムの開発を紹介し、社会課題解決に向けた取り組みを紹介する。

 

居住空間の環境を見える化するワイヤレスセンサーネットワーク.
藤井 芳郎 (NISSHA株式会社 ディバイス事業部 新製品開発部 開発設計グループ グループ長)

当社は外部からの電源の供給が不要なワイヤレスセンサー製品を製造販売している。
当社ワイヤレスセンサー製品は電源配線などの工事が不要であり、既設のオフィスや住宅に簡単に設置できるので、実際の居住空間の環境データを見える化する。 
当社ワイヤレスセンサー製品の設置例を紹介し、現在のオフィスや居住空間の課題点を指摘する。


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