イベント/公開シンポジウム(2018.11.9)

基調講演

「IoT時代のデバイス技術」
 益一哉氏(東京工業大学 学長)
  (エッジコンソーシアム 理事長)

 

 潜在市場は無限大と言われている IoT 市場。基盤技術にセンサーネットワークを置き、収集したビッグデータを活用したクラウド・サービスが市場成長を牽引している。
 一方で、高性能で精緻なデータを低電力で集めること、より多くのデータ収集に向け Trillion Sensors と言われる膨大なセンサーをあらゆる所に設置していくことが、新たなサービス創出や、サービス価値を高める鍵であることに気が付く。クラウド側のサービス進化をリードする為にも、エッジ技術フォーカスが日本企業の IoT 時代の競争戦略と言われている。本講演では、日本企業が注力すべきエッジ技術を取りあげ、IoT 時代のサービス進化の基盤となるデバイス技術の強化を提案する。


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