イベント/公開シンポジウム(2018.11.9)

講演②エネルギー

講演②エネルギー

「IoT時代の電源技術」
 竹内敬治氏(NTTデータ経営研究所) 

 

 実世界からデータを取得するためのセンサには、それを駆動するための電源が必ず必要である。全てのセンサに対して電源配線の敷設や定期的な電池交換を行うことは、技術的・経済的に現実的でないため、代替手段が必要となる。本講演では、IoT社会を実現するために必要となる電源技術として、エネルギーハーベスティング技術、ワイヤレス給電技術、低環境負荷の使い捨て一次電池などの各種電源技術の開発動向を俯瞰する。

「新しいIoT電源としての印刷型バイオ燃料電池」
 四反田功氏(東京理科大学 講師)

 

 バイオ燃料電池は、IoT社会における新たな環境発電デバイスとして注目を集めている。バイオ燃料電池は、安定で安全かつ高エネルギー密度なエネルギーキャリアである有機物(特に糖類)から発電することができる。本講演では、印刷技術を用いた薄くて・軽くて・高出力なバイオ燃料電池の開発動向について紹介する。


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