設立主旨
多くのモノがインターネットにつながる中、センサの重要性が増しています。より高機能なセンサの要求に加え、膨大かつ機密性の高い情報を扱う状況に対応する必要があります。また一方で、どのようにビジネスモデルを構築するかという課題があり、ユースケースを踏まえた開発が必要です。
そのような状況の中、先端的なセンサ研究を行う大学、センサで事業を行う企業の間で、垣根を超えた協調関係を築き上げ、ユーザーメリットを見据えた検討や議論を行う場として本コンソーシアムは設立されました。

コンソーシアムの特徴
トップクラスの大学や研究機関との連携
将来普及が期待されるケミカルセンサ・バイオセンサで、世界トップクラスの技術を有する大学・研究機関との連携が可能です。
材料・デバイスの具体的な検証
連携先や各WGの活動を通じ、新規材料やデバイスの具体的な検証できます。
ビジネスモデルの検討
川上における材料活用による最先端センサ技術の実現とそれらを利用した高品質生体情報の取得、および川下におけるIoT/BigDataとAI活用によるユーザーメリットまで、一気通貫のプロトタイプモデルを検討し、ビジネスとしてもモデルケースを検証できます。
情報収集の場活用:勉強会、講演会
幅広いネットワークを通じ、デバイスから活用領域まで、様々な視点から情報を得ることが可能です。
- (2017/10/24)講演セッション1:生体機能を用いたガスセンシングを更新しました
- (2017/10/24)講演セッション2:生活環境におけるセンシングを更新しました
- (2017/10/24)講演セッション3:企業講演を更新しました
- (2017/10/24)基調講演を更新しました
- (2017/10/20)懇親会を更新しました
